【比較表付き】ユピテルのドライブレコーダー11選

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今回は、ドライブレコーダーの代表的案メーカーとして知られる、ユピテルの製品を紹介します。各機種でどんな役割を持っているのか、どんな機能があるかなどをまとめているので、購入の際にぜひ参考にしてみてください。(価格は8月25日時点のAmazonのものを記載しています)

ユピテルのドライレブコーダーは「ハイグレードプレミアムシリーズ」、「ハイグレードシリーズ」、「シンプルシリーズ」と大きく3つのモデルに分かれていることも特徴的です。価格や画素数、搭載されている機能もかなり変わってきます。

文末には簡単なものですが、今回紹介する11種の製品の比較表も掲載していますのでこちらも使ってみてください。

ハイグレードプレミアムシリーズ

少々値段が高くても、ハイスペックなドライブレコーダーを買いたいという方にオススメのシリーズです。

1 . DRY-ST6000d

・画素数:200万画素(CMOS)
・価格:¥27,980
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-st6000d/

「駐車監視機能(オプション対応)」に特化し、最大で約12時間の連続記録が可能な特定カー量販店向けのドライブレコーダー。より高度な駐車監視記録ができるため、常時録画を目的とするユーザーにピッタリの商品となります。また衝撃を検知した際に残した動画は、上書きされないように別の保存用フォルダに記録されるので安心です。

記録方式は「常時録画、G(加速度)センサー記録、ワンタッチ記録」と3つのタイプがあり、エンジンのON/OFFや衝撃の検知などに連動して自動的に記録を行ってくれます。白とびや黒つぶれを抑えてくれるHDR(ハイダイナミックレンジ)搭載のため、明暗差の大きいトンネルの出入り口や夜間のドライブでも、鮮明な映像を記録することができます。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、映像鮮明化HDR搭載

2.DRY-ST7000c

・画素数:350万画素
・参考価格:¥17,800
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-st7000c/

従来のモデルより更なる高画質化を追及した、特定カー量販店向けの新商品。QUAD HD(約350万画素)録画により、FULL HDを超える記録を実現しています。他にも、駐車中に人の動きを検知する「動体検知機能(オプション対応)」を新搭載し、いたずらや車上荒らしなどの犯罪にも対応可能です。

DRY-ST7000cではアクティブセーフティー機能を搭載。先行車両がスタートしたことを知らせる「スタートインフォメーション」、先行車両との接近を知らせる「前方衝突防止アラート」、走行車線のはみ出しを知らせる「レーンキープアシスト」など多彩な機能があるため、快適で安全なドライブをサポートしてくれます。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、QUAD HD搭載、映像鮮明化HDR搭載

3. DRY-AS410WGc

・画素数:300万画素、400万画素(CMOS)
・参考価格:¥22,000
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-as410wgc/

アクティブセーフティー機能を搭載し、HDR+400万画素CMOSでより鮮明な録画が可能な特定量販店向けのドライブレコーダー。粗い映像では追突事故の際に、相手のナンバープレートが分からないなどのトラブルがありますが、DRY-AS410WGcなら高画質の録画ができるため安心です。

またこちらの商品は駐車中の記録に特化しており、エンジンをOFFにしても内蔵バッテリー搭載により常時録画が延長できるため、当て逃げやいたずらにも常に対応。録画の上書きも「上書き禁止、常時録画上書き、全て上書き」と3つのモードから選べるので、大切な記録を目的別に残すことができます。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、映像鮮明化HDR搭載

4. DRY-WiFiV3c

・画素数:200万画素、300万画素(CMOS)
・参考価格:¥13,980
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv3c/

手持ちのスマホと連動する、無線LAN搭載型のドライブレコーダー。無料専用アプリ「DRY-WiFi Remote TypeB」を通して、スマホから本器をリモート操作できることが最大の特徴です。

もちろん、ドライブレコーダーに記録された映像をスマホ画面で確認することもでき、映像の再生やスマホへのバックアップ、不要なファイルの削除などが可能です。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、無線LAN搭載、映像鮮明化HDR搭載

5. DRY-AS375WGd

・画素数:200万画素、310万画素(CMOS)
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-as375wgd/

アクティブセーフティー機能+GPS&Gセンサー搭載のディーラー・電送店モデル向けのドライブレコーダー。310万画素CMOSの高画質で録画することができるため、鮮明な記録を残すことができます。レンズは可動式で、広い範囲で最適なアングルに調整が可能。フロントガラスの傾斜に合わせて角度調整が行えるため、ほとんどの車両に取り付けることができます。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、アクティブセーフティー機能搭載

ハイグレードシリーズ

ハイグレードプレミアムシリーズのような製品ほどのスペックは不要だけど、画素数やある程度の機能は欲しいという方向け。3つのモデルの中ではちょうど中間にあたります。

6. DRY-ST2000c

・画素数:200万画素
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-st2000c/

いたずらや車上荒らしに対応する「動体検知記録(オプション対応)」が搭載。人や自動車の動きを検知して即座に記録してくれます。30秒の間に映像の中で動きがなかった場合は、自動で記録を終了してくれる親切設計。不要な記録を防いでくれるため、SDカードがすぐに容量不足になることもありません。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、映像鮮明化HDR搭載

7. DRY-ST3000c

画素数:200万画素、300万画素(CMOS)
参考価格:¥14,350
公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-st3000c/

3つの駐車記録機能(オプション対応)を搭載した、特定量販店向けのドライブレコーダー。「動体検知記録、常時記録、Gセンサー記録」など多彩なバリエーションがあるため、駐車中も常に記録を行い、いたずらや車上荒らしに対応してくれます。

またGPSも搭載しているので、映像と共に位置や日時、速度情報なども記録してくれます。パソコン用の専用ビューアソフトを使用すれば、記録された位置情報から走行軌跡などを確認することもできるので、色々な活用法が見つかるはずです。

【主な機能】駐車中も記録、GPS内蔵、G(加速度)センサー搭載、映像鮮明化HDR搭載

シンプルシリーズ

1万円を切る製品も多くもっとも手頃なモデルです。画素数や機能にこだわる方にはあまりオススメできませんが、最低限の機能さえあれば問題ないという方や、はじめてドライブレコーダーを使うのでまずはテスト的に、という方には向いています。

8. DRY-mini50c

・画素数:100万画素
・参考価格:¥8,602
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-mini50c/

「シンプルシリーズ」という名前からも分かる通り、コンパクト設計の低価格ドライブレコーダーとして人気のあるタイプです。その中でもDRY-mini50cは、シリーズ最小モデルとして本体サイズも「高さ45mm/幅55mm/奥行29mm」と超コンパクトなので、ミラー裏に隠せば視界を遮られることもなく快適にドライブすることができます。

9. DRY-ST1500c

・画素数:200万画素、300万画素(CMOS)
・参考価格:¥14,040
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-st1500c/

「動体検知記録、Gセンサー記録、常時記録」などの駐車監視記録機能(オプション対応)に特化した、特定量販店向けのシンプルシリーズの一台。HDR&FULL HDで録画することができるため、より鮮明な記録を残すことができます。

【主な機能】駐車中も記録、G(加速度)センサー搭載、映像鮮明化HDR搭載

10. DRY-SV50c

・画素数:100万画素(CMOS)
・参考価格:¥8,893
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-sv50c/

ユピテル50周年記念モデルのドライブレコーダー。レンズ部が可動式なので、フロントガラスに近い位置で取り付けることができ、運転中も視界の妨げになることもありません。「Gセンサー記録、常時録画」などの駐車監視記録機能(オプション対応)も搭載することができるため、当て逃げやいたずらにも対応してくれます。

【主な機能】駐車中も記録、G(加速度)センサー搭載

11. DRY-V2

・画素数:200万画素、300万画素(CMOS)
・参考価格:¥9,979
・公式URL:https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-v2/

駐車監視記録機能(オプション対応)に特化したシンプルシリーズの一台。映像の記録の開始/終了は、エンジンのON/OFFに連動しており、エンジンをOFFにしても走行中に充電されたマルチバッテリーからの電源供給により、最大で約12時間の連続録画が可能です。

【主な機能】駐車中も記録、G(加速度)センサー搭載、映像鮮明化HDR搭載

商品別一覧表(2017年8月25日の情報)

商品名 商品サイズ

(幅、厚み、高さ)

画素数 参考価格

※Amazonを参考

DRY-ST6000d 6.2 × 3 × 4.8 cm 200万画素CMOS

 

¥27,980
DRY-ST7000c 6 × 2.8 × 4.5 cm 350万画素

 

¥17,800
DRY-AS410WGc 6.7 × 3.8 × 5.4 cm 300万画素

400万画素CMOS

¥22,000
DRY-WiFiV3c 10.3 × 3.5 × 3.5 cm 200万画素

300万画素CMOS

¥13,980
DRY-AS375WGd 9.8 × 4.5 × 4.5 cm 200万画素

310万画素CMOS

記載なし
DRY-ST2000c 6.2 × 3.8 × 4.8 cm 200万画素CMOS 記載なし
DRY-ST3000c 6 × 2.8 × 4.5 cm 200万画素

300万画素CMOS

¥14,350
DRY-mini50c 5.5 × 2.9 × 4.5 cm 100万画素

 

¥8,602
DRY-ST1500c 6 × 2.8 × 4.5 cm 200万画素

300万画素CMOS

¥14,040
DRY-SV50c 8.5 × 4 × 4 cm 100万画素CMOS

 

¥8,893
DRY-V2 8.5 × 4 × 4 cm 200万画素

300万画素CMOS

¥9,979

ユピテルは一般ドライバー向けにたくさんの製品を販売していますが、法人向けの専用モデルも扱っています。営業車両だけでなく、タクシーやバスなどの公共交通機関、トラック用の貨物輸送業といった利用シーンに特化したドライブレコーダーを揃えているのが特徴です。

業務用のドライブレコーダーを検討されている方は、法人向けのドライブレコーダーを紹介している記事があるので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

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