OBD

“On-Board Diagnostics” の略で、車の自己診断機能のこと。車両自身が排出ガス対策装置の異常を検知及び監視して、異常発生時に警告表示して運転者に知らせるとともに、その内容を記録してスキャンツールで後で読み出すことを目的として導入されたもの。主に車検の際に整備士によって使用されている。規格に沿ったコマンドをECUに対して発行することにより、 速度、エンジン回転数、エアーフロー空気流入量、故障コード、各種センサー情報などが取得可能。

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